中古バスの購入で失敗しない方法[最低限の知識は頭に入れるべき]

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中古バスを購入する時に注意すべきポイント

中古バスの購入で失敗しない方法[最低限の知識は頭に入れるべき]

バス

エンジンをチェック

オイルが白く濁っていないか確認しましょう。もし濁っていればオイルとクーラントが混ざっている状態になっています。この状態だとエンジンの故障に繋がります。購入した後トラブルになりかねないので、かならずオイルの状態を確認するようにしましょう。

腐食具合をチェック

あまりにも腐食が進んでいると車検に通らない可能性が高いです。トランクやパネルなど腐食がしやすいと思われる箇所は徹底的に確認しましょう。腐食がひどいと、修理を依頼する際に多額の費用を要します。余分な費用が発生しないように、腐食の度合いを確認することはとても大切です。

金額をチェック

購入する時は安く買いたいものです。しかしながら、あまりにも安い価格の中古バスを購入してしまうと、整備するのに時間がかかったり費用が高額になったりする可能性があります。複数の業者のホームページを確認すると値段の比較がしやすく、価格相場もすぐに知ることができるでしょう。

色んな角度から確認しよう

「エンジンのコンディションが良いから購入する」といったように、一つの視点から購入するのはリスクがあります。様々な視点からチェックすることで、良い中古バスに巡り合うことができるでしょう。

購入する際に寄せられるよくある質問

購入するときはどのような税金がかかりますか?

まず購入する際は「自動車取得税」「消費税」がかかります。なお購入価格が50万円以下であれば自動車取得税はかかりません。また自治体によってどのように課税をするのか異なります。次に定期的にかかる税金が「自動車重量税」「自動車税」です。自動車重量税は、対象の車の重さによって課税額が決まります。なお車検が残っていたら課税はされません。自動車税は毎年4月1日に課税されます。

購入代金以外に必要な費用はありますか?

購入代金以外には4種類の費用が発生します。一つ目に「自賠責の保険料」です。中古バスを使用する際は必ず自賠責保険に加入しなければなりません。二つ目に「陸運局への登録費用」です。車検証をもらうためには陸運局へ申請する必要があります。なお車検が切れていた場合は名義の変更しなければなりません。三つ目に「車庫証明の費用」です。中古バスを保管する際、車庫証明を警察で発行してもらいます。その際に必要な費用です。四つ目に「法定預かりの費用」というものが発生します。この費用は車庫証明などの申請に必要な収入印紙の代金のことです。

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